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メンバーさんがブログを書くとこうなった。
(プログラム『なないろパオ』の『ブログを書いてみない回?』で作りました。)
~デイケア思い出話~
・人生ゲーム、ジェンガ、カラオケでデュエットをやった。
・デイケアの思い出。初めてゲームでUNOをやった時にすごくいじわるをする(ドロー4大量)人の隣になりショックを受けた(笑)。
・初めて書道のプログラムに入った時、他のメンバーが優しく書道の道具の場所をいろいろ教えてくれて嬉しかった。
・当時、手工芸(現:クラフトひろば)のプログラムで編み物を、スタッフさんにゼロから教わりました。
初作品である帽子は今年も使う予定です。
最初に背中を押してくださったスタッフさんには感謝しています。
・デイケアのピンポンクラブに参加し始めて間もない頃、まだ、すごく緊張していたが、メンバーさんが、「緊張してるね~」という感じで肩を揉んでくれた。そういうこともあって、リラックスして参加できるようになった。
・なないろパオの「褒め合いの回」で、自己紹介後に良いところを自分で記述した紙を自分の椅子に置く。この紙に参加者が褒め言葉を記入して行く。後に持ち帰った褒め言葉を見てにんまりできる。
■リワークプログラム『クリエーション・ラボ』 7・8月の作品紹介
「クリエーション・ラボ」は、毎月テーマに沿ってグループで作品づくりに挑戦する、ちょっとワクワクするプログラムです。月初めに班分けからスタートし、計画を立てて役割分担。みんなで力を合わせてひとつの作品を形にしていきます。
この活動を通して、チームワークや全体を見渡す力、そして復職に向けた実践的な経験を積んでいます。
◇7月のテーマは「マインドフルネス折り紙玩具」!
7月分はご紹介が遅れておりました。ちなみにテーマは「マインドフルネス折り紙玩具」。今さらですが作品をちょっとだけお見せしたいと思います。
折り紙は、指先を動かして「今ここ」の作業に深く集中し、ストレスや不安を和らげる「マインドフルネス」の効果があるとされています。発表でも様々な手を動かして集中出来る玩具が紹介されました。ぜひ皆さんも調べてみてはいかがでしょうか。
◇8月のテーマは「夏バテ予防」!
続けて8月のテーマは「夏バテ予防」。最近はようやく涼しい日も出てきましたが、まだまだ暑い日も多い今日この頃。夏バテを感じる方も多いのではないでしょうか。
8月は2班での制作。最近は人数も多く2班での活動が続いていますが、参加間もない慣れないメンバーも多く各班試行錯誤をしながらの実施となりました。月末には班ごとに成果発表会を開催。話し合いを重ね協力し合い、工夫を凝らし制作を行いました。
それでは、8月の作品をご紹介します。
◆【1班】作品名: “暑熱順化”体操
作品紹介:「暑さに負けない体をつくる。熱中症になりにくい体をつくる。そんな体を作るための体操の紹介です」
1班は体操の紹介。実演付き・参加型の発表でした。残念ながらお見せできませんが、一体感のある発表でした。ちなみに暑熱順化とは『体を暑さに慣らすこと・暑さに順応すること』との事です。暑いとどうしても動きたくなくなるものですが、体操をして体を慣らすことも大切なんですね。
◆【2班】作品名: まだ間に合う!夏バテ予防
作品紹介:「夏バテの症状やメカニズムのほか、世界各国の夏バテ対策や動物の夏バテ対策などを調べました。是非参考にして下さい。」
そもそも「夏バテ」とはどういうものかに始まり、世界各国や動物の夏バテ事情まで紹介。国によって様々ですが食べ物や文化に根付いているようです。私たちが参考に出来る事も沢山ありそうですよ。皆さんも是非調べてみては!?
8月は都合もあって短い作業時間での制作でした。その中でも各班試行を凝らした作品を完成させました。ぜひ皆さんも参考にしてみてください!
6月にみんなで作った梅シロップが出来上がり、夏の間は梅シロップを水や炭酸水で割って梅ジュースを楽しみました。今年の梅ジュースも梅の甘酸っぱさがよく出ていて、とても美味しい仕上がりになりました。
また、『なないろパオ』のプログラムでは〈流しそうめんの回〉を実施しました。メンバーさんとスタッフで協力してお手製の流しそうめんマシンを組み立て、蛇口からひいてきた水を流し、ゆでたそうめんを投入!今年はメンバーさんの提案で、そうめんの他にミニトマトや缶詰のみかんも流してみましたが、デイケアフロアにある物品を駆使してマシンに傾斜をつけたおかげで、するすると流すことができました。
途中で排水の箇所から水があふれたりといったハプニングもありましたが、そんなハプニングも笑い合い、助け合いながら、楽しい流しそうめんの回となりました。
書道のプログラムでは、寄せ書きを実施しました。秋の花や旬の食べ物など、秋にまつわる言葉が多く書かれています。
季節の移ろいは早いものですね。
■リワークプログラム『クリエーション・ラボ』 6月の作品紹介
◇6月のテーマは「タイダイ」!
皆さんは「タイダイ」をご存知でしょうか?タイダイ(tie-dye)は、布を縛って(tie)染める(dye)染め物の技法の事のようです。元々は1960年代のアメリカで広まったようですが、日本では「絞り染め」なんかに近いでしょうかね。そんな「タイダイ」が6月のクリラボテーマとなりました。
そして今月は人数が多かったため2班での制作となりました。月末には班ごとに成果発表会を開催。2班体制での実施が久しぶりだったので流れを知らないメンバーがほとんどでしたが、話し合いを重ね協力し合い、工夫を凝らし制作を行いました。
それでは、6月の作品をご紹介します。
◆【1班】作品名: 一期一会の彩
作品紹介:「一点物、同じ物は作れないというコンセプトのもと、絞り方や色にこだわりました。」
ガーゼやトートバックがカラフルに染色されました。こちらの作品は水彩絵の具で染色されています。1度トライアル(練習)染めをしてから本番染めを行うことで、練習では上手くいかなかった事も経験を活かして綺麗な作品に仕上がりました。
◆【2班】作品名: らくだの空はいつも晴れ
作品紹介:「梅雨時期なので雨が上がって欲しいなという願いも込めててるてる坊主にしました。作成者が好きな色を使用して作りました。個性豊かな作品に仕上がったと思います。」
ただ染めるだけではなく、てるてる坊主という形にして梅雨時期にぴったりの作品が仕上がりました。こちらの作品は水性ペンのインクを水に溶かして染め液としています。展示方法にも苦労があったようですが、工夫を凝らした作品となりました。
どちらの班も最初の計画からは変更を繰り返しながらの制作でしたが素晴らしい作品が完成しました。今回も廊下に掲示していますが、1ヶ月間廊下を彩ってくれることでしょう。
また来月も楽しみですね。
■リワークプログラム『クリエーション・ラボ』5月の作品紹介
現在プログラムの見直し中で毎月少しずつバージョンアップしている所です。今後もより良い練習が出来るよう検討を続けていく予定です。
◇5月のテーマは「ちぎり絵」!
5月のクリラボのテーマは「ちぎり絵」。最近のクリラボは広いテーマや無形物の作品となる事が多かったですが5月はテーマをグッと絞って久々の工作物となりました。
今回のクリラボもまた参加人数が少なく1班での制作となりました。話し合いを重ね協力し合い、工夫を凝らし制作を実施。そして月末には同じフロアで活動するデイケアの方々を招いて成果発表会を開催しました。
それでは、5月の作品をご紹介します。
◆作品名: ちぎり絵「虹と紫陽花と蝸牛と」
作品紹介:「季節を感じられるちぎり絵を作成しました。紫陽花は複色にして奥行きがあるようにしました。見た方が明るい希望を持っていただけたら嬉しいです。」
5月の制作ですが6月の1ヶ月間廊下に掲示されるという事で、それを見越して梅雨時期にぴったりの作品を完成させました。今月から初参加のメンバーも多くいましたが、お互いに声をかけ合い協力し素晴らしい作品となりました。
ちなみに作業は絵を9分割して行ったのですが、境目も非常に丁寧に作られています。その他にも作った皆さんのこだわりの詰まった1作品です。
今回も廊下に掲示していますが、1ヶ月間廊下を彩ってくれることでしょう。また来月も楽しみですね。
武田病院デイケア・リワークで毎年恒例になっている、梅の実の収穫と梅仕事を、今年もメンバーさんとスタッフで行いました。
まずは病院の敷地内にある梅の木から青梅を収穫しました。
写真だと収穫の様子が分かりにくいかと思いますが、緑色の長い棒を使って、枝木を揺らし青梅を落としています。
落ちてきた青梅は一つ一つ拾い、容器に集めていきました。
皆で30分ほど収穫作業をして・・・
今年は約17kgの青梅が収穫できました。一つ一つの梅の実は小さく軽いものですが、これだけの数の梅の実が集まると、運ぶのも一苦労です。
(↑写真の中に、りゅうたんとカエルくんが隠れています。どこでしょう?)
収穫した梅の実を使って、今年も梅シロップを作ることとなり、消毒した瓶の中に梅の実と氷砂糖を交互に入れていきました。
完成したものが・・・
こちらになります!
瓶の大きさが分かるようにと、メンバーさんが七味唐辛子の瓶を置いてくれました。
瓶の大きさが一目でお分かりいただけるかと思います。
梅シロップを味わえるのは夏頃になるかと思われますが、今からとても楽しみに待っています。