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移乗・移動の介助
移乗・移動の介助の研修を実施しました。OTスタッフがデモンストレーションを実施。実際にスタッフ同士でも介助方法の練習をしました。参加者からは少ない力で移乗ができた、実技があることによって、より理解しやすかった、勉強になりました等の感想がありました。患者さんが安心して職員に身体を任せられる動き、腰に負担のかからない動き、双方に安全な方法をこれからも回を重ねて習得していきたいと思います。
吸引の研修 (2026年1月14日) 精神科病棟において、吸引は、実施頻度は高くないものの、嚥下障害や看取り期など、必要となる場面があります。「不安なく・安全に・自信を持って」対応できるようにする為に、模型を使用して研修を実施しました。参加者からは、手技・手順の再確認が出来て良かったという声が聞かれました。
当院では年2回病院行事を行っており、その2回目であるクリスマス会が昨年12月10日に開催されました。今回のクリスマス会では夏の納涼祭でも活躍した武田病院のキャラクター“りゅうたん”も飾りつけに登場し、飾りがより華やかなものになりました。 午前の演芸会では、入院患者様と職員による合唱、ギター弾き語り、合奏、楽器演奏に合わせたコーラスなどが発表されました。入院患者様、デイケア利用者の方、外来OT患者様、リワークの利用者の方には久しぶりに演者として多く参加していただき、見ごたえのある会となりました。また演奏に合わせて全体で手拍子をしたり、笑い声が響く場面など大いに盛り上がりました。 午後は8年前に演奏していただいた方を含む3名に、今回もサックス、ピアノによるジャズ演奏をお願いいたしました。披露していただいた楽曲は事前にクリスマス実行委員で出された案やクリスマスにちなんだ曲(「サンタが街にやってくる」、「星に願いを」など)です。また演奏以外に演者の皆さんへの質問コーナーを設けました。患者様や利用者の方からその場で質問を募り、楽器を始められた動機、サックスの種類や音色の違い、他に演奏できる楽器は?など様々な質問があり、交流する場にもなりました。終盤には演奏に合わせて皆さんで歌う曲、「ふるさと」、「上を向いて歩こう」の2曲を披露して頂き、共に楽しみながら演奏を盛り上げる事もできました。 今年は患者様と職員も多く参加され、患者様や利用者の方だけでも午前・午後共に90名近くの参加となりました。来年度の病院行事も沢山の方々に参加していただけたら嬉しいです♪
2026年の初のキャンペーン活動を行いました。今回の担当は地域医療連携室とリワークデイケアでした。お天気も良く、和やかに開催。病院前の側溝にはいつもより多くのポイ捨てがあったのは残念。マイ灰皿を持参してマナーを守りましょうね!皆で集めたポイ捨てです
研修テーマ 「病院事業説明会」
川崎市の中部地域生活支援センター“はるかぜ”のスタッフより、
入院患者様の地域移行・地域定着支援の流れや、地域での実際の暮らし方、グループホームの生活実際について説明がありました。当院からは多職種22名が参加しました。
入院患者様が退院後にどのような生活を送るのかを、より具体的に理解することが出来ました。今後も地域との連携を強化し、退院後の生活に対する患者様の不安軽減に努めていきたいと思いました。