らくだレターズrakuda-letters

  • デイケアお花見
  • 栄養課だより
  • 特別プログラム

    1月7日(火)と1月13日(水)の午前中にOUT BACK(アウトバック)の皆様に来院して頂き、特別プログラムが行われました。OUT BACKの皆様に来て頂くのは1年ぶり2回目であり、前回も参加した患者様はアウトバックメンバーとの再会に嬉しそうにされていました。今回も療養病棟の患者様が参加されました。最初は緊張してしている方もいらっしゃいましたが、ウォーミングアップでのゲームが始まると徐々に緊張がほぐれ笑顔や笑い声が聞かれていました。今回は「食事・食べ物」をテーマにしたゲームや言葉遊び、歌詞の作成を行いました。2日目には5~6名のグループに分かれ、作成した歌詞を朗読し皆さんの前で発表しました。その歌詞に合わせて楽器を鳴らしたり、歌詞を読む順番を変えたりしてそれぞれの歌詞が際立つように各グループが工夫されていました。2回発表し、どのグループも2回目のほうがよりまとまり良い作品となっていました。終了後は「みんな明るくて元気になった」、「皆さんと触れ合えて楽しかった」などの感想が聞かれました。皆さんがそれぞれ様々な自己表現を知ったり、表現する楽しさを経験するなど貴重な体験ができたようです。

    OUTBACK(アウトバック)とは、メンタル不調を抱える人達が自分たちの経験・言葉をもとにオリジナルの劇をつくっている演劇学校のこと。

    神奈川県の共生共創事業の一環として来院され、皆さまとの交流を通して、

    後日劇をつくり、その劇が3月1日に横浜で公演されます。

  • 看護助手研修

    移乗・移動の介助  2026年2月17日

    移乗・移動の介助

    移乗・移動の介助の研修を実施しました。OTスタッフがデモンストレーションを実施。
    実際にスタッフ同士でも介助方法の練習をしました。
    参加者からは少ない力で移乗ができた、実技があることによって、より理解しやすかった、勉強になりました等の感想がありました。
    患者さんが安心して職員に身体を任せられる動き、腰に負担のかからない動き、双方に安全な方法をこれからも回を重ねて習得していきたいと思います。

  • 看護部教育委員会の研修

    吸引の研修 (2026年1月14日) 
    精神科病棟において、吸引は、実施頻度は高くないものの、嚥下障害や看取り期など、必要となる場面があります。「不安なく・安全に・自信を持って」対応できるようにする為に、模型を使用して研修を実施しました。参加者からは、手技・手順の再確認が出来て良かったという声が聞かれました。

  • *クリスマス会*

    当院では年2回病院行事を行っており、その2回目であるクリスマス会が昨年12月10日に開催されました。今回のクリスマス会では夏の納涼祭でも活躍した武田病院のキャラクター“りゅうたん”も飾りつけに登場し、飾りがより華やかなものになりました。
    午前の演芸会では、入院患者様と職員による合唱、ギター弾き語り、合奏、楽器演奏に合わせたコーラスなどが発表されました。入院患者様、デイケア利用者の方、外来OT患者様、リワークの利用者の方には久しぶりに演者として多く参加していただき、見ごたえのある会となりました。また演奏に合わせて全体で手拍子をしたり、笑い声が響く場面など大いに盛り上がりました。
    午後は8年前に演奏していただいた方を含む3名に、今回もサックス、ピアノによるジャズ演奏をお願いいたしました。披露していただいた楽曲は事前にクリスマス実行委員で出された案やクリスマスにちなんだ曲(「サンタが街にやってくる」、「星に願いを」など)です。また演奏以外に演者の皆さんへの質問コーナーを設けました。患者様や利用者の方からその場で質問を募り、楽器を始められた動機、サックスの種類や音色の違い、他に演奏できる楽器は?など様々な質問があり、交流する場にもなりました。終盤には演奏に合わせて皆さんで歌う曲、「ふるさと」、「上を向いて歩こう」の2曲を披露して頂き、共に楽しみながら演奏を盛り上げる事もできました。

    今年は患者様と職員も多く参加され、患者様や利用者の方だけでも午前・午後共に90名近くの参加となりました。来年度の病院行事も沢山の方々に参加していただけたら嬉しいです♪