らくだレターズrakuda-letters

  • *クリスマス会*

    当院では年2回病院行事を行っており、その2回目であるクリスマス会が昨年12月10日に開催されました。今回のクリスマス会では夏の納涼祭でも活躍した武田病院のキャラクター“りゅうたん”も飾りつけに登場し、飾りがより華やかなものになりました。
    午前の演芸会では、入院患者様と職員による合唱、ギター弾き語り、合奏、楽器演奏に合わせたコーラスなどが発表されました。入院患者様、デイケア利用者の方、外来OT患者様、リワークの利用者の方には久しぶりに演者として多く参加していただき、見ごたえのある会となりました。また演奏に合わせて全体で手拍子をしたり、笑い声が響く場面など大いに盛り上がりました。
    午後は8年前に演奏していただいた方を含む3名に、今回もサックス、ピアノによるジャズ演奏をお願いいたしました。披露していただいた楽曲は事前にクリスマス実行委員で出された案やクリスマスにちなんだ曲(「サンタが街にやってくる」、「星に願いを」など)です。また演奏以外に演者の皆さんへの質問コーナーを設けました。患者様や利用者の方からその場で質問を募り、楽器を始められた動機、サックスの種類や音色の違い、他に演奏できる楽器は?など様々な質問があり、交流する場にもなりました。終盤には演奏に合わせて皆さんで歌う曲、「ふるさと」、「上を向いて歩こう」の2曲を披露して頂き、共に楽しみながら演奏を盛り上げる事もできました。

    今年は患者様と職員も多く参加され、患者様や利用者の方だけでも午前・午後共に90名近くの参加となりました。来年度の病院行事も沢山の方々に参加していただけたら嬉しいです♪

  • クリーンアップキャンペーン 2026.1.6

    2026年の初のキャンペーン活動を行いました。
    今回の担当は地域医療連携室とリワークデイケアでした。お天気も良く、和やかに開催。
    病院前の側溝にはいつもより多くのポイ捨てがあったのは残念。マイ灰皿を持参してマナーを守りましょうね!

    皆で集めたポイ捨てです

  • 災害は突然やってくる 普段の給食で美味しく提供し備える力を育てる
  • 2025年12月2日 ラクダ会議室 16:00~17:00

    研修テーマ 「病院事業説明会」

    川崎市の中部地域生活支援センター“はるかぜ”のスタッフより、

    入院患者様の地域移行・地域定着支援の流れや、地域での実際の暮らし方、グループホームの生活実際について説明がありました。当院からは多職種22名が参加しました。

    入院患者様が退院後にどのような生活を送るのかを、より具体的に理解することが出来ました。今後も地域との連携を強化し、退院後の生活に対する患者様の不安軽減に努めていきたいと思いました。

  • 3北デイルームの小さな本棚
  • R7年度 看護研究発表会(9月24日)

    院内看護研究の発表をしました。

    テーマは「当院の看護記録について考える~看護計画と実践において~」です。

    看護記録について病棟看護師にアンケートを実施し、当院の看護記録の特徴や傾向を知り、課題を把握するべく研究を進めていきました。

    研究を通して、看護記録が充実すればおのずと個別性も見えてくると考えられ、それは看護計画へ反映される、そして看護計画を看護に活かし系統的、倫理的思考能力を高めることが大切であることが分かりました。よりよい看護を実践していきたいと思いました。