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院内看護研究の発表をしました。
テーマは「当院の看護記録について考える~看護計画と実践において~」です。
看護記録について病棟看護師にアンケートを実施し、当院の看護記録の特徴や傾向を知り、課題を把握するべく研究を進めていきました。
研究を通して、看護記録が充実すればおのずと個別性も見えてくると考えられ、それは看護計画へ反映される、そして看護計画を看護に活かし系統的、倫理的思考能力を高めることが大切であることが分かりました。よりよい看護を実践していきたいと思いました。
5月20日、当院のCVPPPトレーナー3名による院内伝達講習を行いました。CVPPPとは、院内における暴力に対して医療の視点でとらえて予防、援助する方法が体系化された技術のことをいいます。
講義では、「リスクアセスメント」をテーマにCVPPPのテーマである「Person Sentredに関わる、暴力をケアする」を伝達しました。演習では参加者全員に身体介入「エスコートを行い、患者さんを中心に考えるケア、力対力で対応しなくともサポートできるケアを体験しました。
暴力に対し、どう関わったらよいのか日ごろから私たちは色々不安があります。
患者さん役を経験したスタッフからは、看護者が強い力を入れなくても優しい感じで、かつきちんと腕をホールドされた感じがした、という声が聞かれました。
今後も定着にむけて頑張って行きたいと思います(写真がなくて残念です)